美しく、やさしく、そして神秘的な歌声をもつニュージーランドが生んだ歌姫
彼女の音楽は音楽に人生を賭けた彼女の純粋な心そのもの。きっと一度や二度、誰しもが経験するほろ苦い人生の経験を上質なポップ・チューンに乗せて歌いきってくれます。小学校の聖歌隊で歌というアートに魅了された彼女。8歳のころには生まれ故郷の町Goreからミュージシャンとしての一歩を踏み出していた。ピアノ講師であった祖父にすすめられ、妹のカトリーナと共に音楽活動を始め、14歳のころにはプロとして活躍していた。常に音楽に囲まれ育った彼女。高校を卒業して音楽学校に入学した後は、地元のミュージシャンたちと共にコピーバンドを組みニュージーランド中で歌い続けた。演奏そのものは楽しいものであった。しかし学校を卒業するころには、自分で書いた曲、自ら選んだ音で演奏したいという欲望に駆られていた。そして、オーストラリア・シドニーへと単身飛び立つこととなる。
オーストラリア政府観光局キャンペーンソング最優秀賞受賞!
そのシドニーで、今でも活動を共にする、オーストラリアの指折りのギタリスト、マーク・パンチ [Mark Punch]と運命的な出会いをする。彼女の才能は本物であった。Markと共に制作したデモはオーストラリア音楽業界の伝説的人物で、Mushroom Recordsの創立者、Michael Gudinskiの目にとまり、大成功をとげたデビューアルバム「Thirsty」が2002年、オーストラリアとニュージーランドで発売された。
アルバム「Thirsty」の曲は頻繁にオーストラリアの映画や人気テレビドラマシリーズ、The Secret Life Of Us、Home And Away、Go Bigなどで使われ大きな反響を呼んだ。
アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドのツアーも成功させ、彼女は確実にミュージシャンとしてのキャリア、才能をものにしている。彼女の才能はU2、Bob Dylanのアルバムをグラミー賞に導いた名プロデューサー、Daniel Lanoisをも絶賛させた。彼女が開いた2006年のツアーで彼は、「鳥のような美しくやさしい歌声」とステージ上で紹介した。
驚くことに、彼女の曲「This is Australia」はオーストラリア政府観光局のキャンペーンソングに抜擢され、世界中に紹介されている。また、カンタス航空でも同曲を採用しキャンペーンを行う。政府が認めたミュージシャン ジャッキー・ブリストー [Jackie Bristow]はただのミュージシャンでは終わらない。現在はジェフ・ヤング [Jeff Young]たちとテキサス・オースティンを拠点に音楽活動をしている。
2009年日本デビューアルバム クレイジー・ラブ[Crazy Love]の発売に合わせ初来日ツアーを行う。彼女のファンは着実に世界中に広がっている。